ライナーノーツ Liner notes

VINOの楽曲には歌詞が無い分

メロディーとサウンドの中にたくさんの想いが詰まっています。

4人それぞれの楽曲の「想い」を知ってもらい

いつもと違った視点で曲を聴いて頂ければ幸いです。

【宮田潤 作曲 / Jun's Music】

〜Life〜(New!!)

人生をテーマに作った一曲。
産まれてからの人生を大人になって振り返ると、たくさんの出来事、たくさんの出会い、たくさんの感動を経験して自分というものが出来上がっていくんだなぁと思います。
今こうして音楽が出来る環境を作ってくれた周りの人たちへの感謝の気持ちと、産んでくれてありがとうという想いを込めて、母の日に作った曲です。


〜Days of the turbulence

 環境を変えると基準が変わり、基準が変わると目標が変わり、目標が変わると今やるべきことが新たに見えてきます。そんな今の心境を曲にしました。

 

 だいぶハードなロックになりましたね(笑)

 

〜Miya Music〜

 『これぞみやじゅんの音楽だろ!』ってことで「みやミュージック」にしました笑。

 明るくポップな曲調の中にテクニカルなフレーズが混ざった聴きやすい楽曲です。カーニバルっぽさも兼ね備えているので、ライブで皆さんと一緒に盛り上がりたいですね!

 

 どっかのテーマパークでながしてくれねぇかな?笑

 

〜Winner〜

 仲間全員で勝利、成功へ向かうイメージで作りました。明るい部分とダークでヘビーな部分が入り交じっているのは「勝利」「成功」への過程を表しています。

 良いこと、悪いことがある中でも、「必ず勝つ」という強い信念と覚悟と決断を持って戦い抜いていく人生を曲にしました。

 

〜I'll be back〜

 ラスベガスで感じたことを曲にしました。空気、景色、雰囲気、人々、街、大地、全てが新鮮で壮大に感じました。爽やかかつエネルギッシュな感じが忘れられないので「アメリカに必ず戻ってくる」誓いを曲にしました。

 

〜for you〜

 「あなたのために」「人のために」「あなたが1番で僕が2番」人のために何かしてあげたいという想いからできました。

 また、相手の背中を押してあげる意味も込めています。「あなたならできる。それを証明するために、まず僕がやってみせるから」。

 なにげに1番沢山の感情が詰まった曲です(笑)

 

〜Glowing〜

 勢い良く駆け出そうぜ!という曲です。

 疾走感の中に心落ち着く場面があるなど、心の抑揚を書きました。

 

〜Prayer〜

 自然の全てに祈りを込めて作った曲です。

【板津彩乃 作曲 / Aayano's Music & Cover】

〜Deep in forest〜

 幼い頃、ディズニーやジブリのアニメをよく見ていました。どちらにも森がたくさん出てきます。怪しい森を通り抜けると、お城があったり、変わった生き物がいたり。そこから物語が始まっていきます。ファンタジーが広がっていくのをイメージして作った曲です。

 

〜Storm of mind〜

人の心と空模様は似ているような気がします。穏やかだと思っていたら、雷が鳴って突風が吹いて荒れ狂ったり。最高に幸せな時もあれば、もちろん嫌なことだって、涙が流れるときだってあります。心も空も常に一定ということはあり得ない。人の感情と空の移り変わりを重ね合わせ、音で表現しました。

 

〜Thank you for the music〜

 この曲を作った時、とても落ち込んでいました。どうしようもない孤独感や劣等感に押しつぶされそうで、寝ることができなかったのでピアノに向かいました。悲しいバラードや寂しいメロディーを作るつもりが、明るく陽気なメロディーが出来上がりました。「こんな気持ちなのになんで?」と思いましたが、その時に「私は大丈夫だ」と思いました。音楽に助けられました。音楽よ、あのときはありがとう。

 

〜Spiral〜

ラスベガスに行って、自分の中の世界が広がりました。初めてのことが沢山あって、今までまさか自分が海外で演奏するなんて夢にも思わなかったのに、日本だけにこだわる必要はないのかな、という想いも生まれました。

ぐるぐると変わらない日々の途中に、心うたれることや考えが変わる出来事があると、今までとはまた違う日常が始まっていくような気がします。そんなことを繰り返しながら少しずつ進んでいくのかなと考えながら作りました。

 

 

〜Michael Jackson Medley〜

 「King of pop」マイケル・ジャクソンの曲をVINOで演奏してかっこ良くなることを想像しながら選曲とアレンジをしました。歌をインストでやっても成立するメロディーと原曲の良さを残しつつVINOの色がでるアレンジを加えることを意識しました。

 その曲がかっこ良くなるか否かはアレンジにかかっていると思っています。

 

【古賀隆博 作曲 / Takahiro's Music】

〜春風〜

 この曲ができた後、曲名を「風」にするか「空」にするか迷いました。春は色々な物事や環境が新しくなってわくわくすると同時に、離れたり別れたり悲しい思いもする季節。でも人の気持ちとは関係なく、春の風はいつも暖かく空は清々しいものです。

 毎日暮らしていれば、過去を振り返ったり下を向いてしまったりすることもありますが、春の風はそんな気持ちも少しだけ前向きにしてくれ、青い空は上を向かせてくれます。春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)という言葉から「春風」としました。

【木村琢磨 作曲 / Takuma's Music】

〜NEW YORK〜(New!!)

世界有数の都市、ニューヨーク。

そこには様々な最先端のエンターテイメントがあつまり、世界へ発信されていく。

そんな都市への憧れと思いを曲にしました。

最初は「行きたい」くらいな気持ちでしたが笑

今は、何か「目標」みたいなものに変わっていますね!


エネルギーのあるイントロ、エンディングや、ムーディーな中盤など、サウンド的にもニューヨークが漂っています!!



〜DREAM CATCHER〜

 アメリカで演奏をするという夢が叶ったことを曲にしました。

 夢を叶えるためには、まず願うこと。

 願えば無意識のうちに夢への反応が速くなり、叶う夢が増えてくる。

 夢は叶うまで叶うかわからないけど、願えば叶う夢はたくさんある!

 

 そんな夢のある曲です笑

 

 

〜GATE〜

 VINOの門をくぐるという意味で、メンバーのアグレッシブな一面を見てもらうことをコンセプトに作りました。1曲を通じてずっとパワー全開(笑)

 サビはメロディーをシンプルにしているのでお客さんと一緒に乗れたらいいなと思っています!メンバーのアレンジによってとてもかっこ良く仕上りました。

 

〜LEON〜

 グルーブ重視のミディアム・ファンクチューンになる予定がいきなりオープニングにロック全開リフが投入されました(笑)メンバーの手にかかればすぐにVINOカラーです。

 暗殺者の様々な心情を描いた映画「LEON」になぞらえて作った楽曲です。どこか切なく複雑に絡み合う心の揺れ動きが、メロディーの哀愁と細かいリズム変化に現れています。

 

〜A DAY〜

 「当たり前の日々」それが実は一番の幸せ。という曲です。特別な日は当然スペシャルですが、当たり前の日々も実はスペシャル。そんな想いを綴った曲です。

 日常には不満を抱きがちですが、この曲を通して多くの人が少しでも前向きに日常を過ごすことができればいいな、と考えています。

【English website】

            ↑

        click here!!

VINO/VOYAGE

↓ダウンロード↓

Amazon

レコチョク

iTunes

VINO VOYAGEで検索

 

CD購入希望の方

「お問合わせ」から

ご連絡ください

 

VINO's facebook

  ↑↑

 click here!!

Please be Likes!!

VINO official facebook

VINO最新情報盛りだくさん!

是非「いいね!」して下さい!