チームワーク論vol.1 by木村

週刊VINO、第2回は木村が担当します!!

 

 前回、古賀くんがとーっても素晴らしいことを書いていたので、僕も少し奥に踏み込んだ話を書きます(笑)

 

 僕の考えですが、バンドはいつも「チーム」だと思っています。

スポーツチームは控えの選手がいるし、新しい選手の補強もあるのでチームワークが悪くても改善することができます。

 ただ、バンドは替えが居ないのでチームワークが悪ければ「解散」します。

もちろん、脱退とか加入とかありますが「バンド」の意味合いは少し弱くなってしまうと思っています。少しプレミア感が減ってしまうというか、、、。

そう考えていくと「バンド」というものに、とても価値を感じます。

 

 僕には好きなマンガが何作品かありますが、そのなかのひとつ「スラムダンク」にはいくつも好きなシーンがあります。

 

沢山ある好きなシーンから一つ。

 今までチームメイトに恵まれなかったキャプテン赤木が初の全国大会で憧れの強敵、王者山王と対戦し勝利を目前にしたとき、メンバーへ思わず感謝の気持ちを述べたシーンです。

 厳しい赤木主将がメンバーに感謝が溢れ「ありがとう」と言ってしまう部分が好きですが、さらに輪をかけて好きなのがその後のメンバー。

 メンバーのリアクションが本当に深い!

 人のためではなく自分の「信念」のために戦っているんですね。

 これが全てとは言いませんが、きっと「夢」にチャレンジするようなときは、ほとんどが「信念」に集約するのではないかと考えています。

 

 チームメイトの「信念」のあり方でチームの方向は決まるのではないかと思います。「信念」が同じ方向に向いていればうまくいく。向いていなければうまくいかない。翔北の場合は自分の信念のために戦っていますが、チームの勝利がなければ目標は達成されないため素晴らしいチームワークが発揮されています。名将、安西監督がそれぞれの「信念」を尊重しつつまとめる姿もさすがです。

 

 バンドにも名将が存在すれば信念を尊重してくれ方向をただしてくれると思いますが

、当然監督は不在です。これがバンドをオリジナルメンバーで継続する難しさでしょう。 その難しさがさらに「バンド」に価値を感じさせてくれます。続くほどに奇跡なのだと思います。

 まず、一緒にバンドをしたいと思えるメンバーに出会えたことが奇跡であり、そのメンバーと長い年月チームワークを発揮して音楽を高め合えることは更に奇跡。

 いい状態でバンドを続けることは奇跡尽くめなのですね笑

 

 話がそれてしまいましたが、、、

 

 

 「信念の方向と尊重からチームワークが生まれる」

 

 

 が僕のチームワーク論vol.1です!!

 

 

 vol.2はいつになることやら笑

 5/20でVINOは4周年を迎えました。6/1には4周年ライブを控えています。

 結成4年という節目。これから先、多くの壁が待ち受けていると思いますがVINOメンバーはお互いを尊重し合える素晴らしいメンバーです。今までの奇跡を大切にし、類を見ない素晴らしきチームワークで多くのことを乗り越えていけると信じています。

 

 バンドは4周年ライブへのラストスパートに入っています。

 ご来場される皆様はぜひ楽しみにしていて下さい!

 

 

 それでは「週刊VINO」次週もおたのしみにー!!!木村でした。

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